元々ディズニーアニメの美女と野獣が大好きで、実写版のこちらを公開前からとても楽しみにしていました。

エマ・ワトソンの演じるベルがとてもチャーミングでまた知的さもあり、適役だと思いました。

野獣も実写でどのように演出されるのかとても楽しみでしたが、特殊メイクを駆使した見事な出来栄えでした。

ストーリーはほぼオリジナルのままでしたが、衣装や小道具、お城の中のセットが特に素晴らしく映画ならではの良さが出ているなと感じました。

ベルと野獣が心を通い合わせ始めた頃、お城でディナーをするのですが、そのディナーを準備するシーンも「BE OUR GUEST」の軽快な音楽に乗せて、ルミナールや食器、料理たちが踊る様子が見事に再現されていました。

ベルと野獣がホールでダンスするシーンももう何度もアニメーションを見て知っているはずなのに、うっとりため息もので感動しました。

映画というより、まるで生のミュージカルを見ているような感覚に陥る素晴らしい映画でした。

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